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TKGからのメッセージ

社長メッセージ

社長メッセージ

すばらしいものを持った人が、TKGにはいる。そのすばらしさの伝え方を「企て」てほしい。株式会社 東京個別指導学院 代表取締役社長 谷山和成

業績を回復させることができる、という確信があった。

ベネッセから2008年にやってきて、2010年から社長を務めています。社長になると同時に、TKGへ転籍を決意しました。つまり帰る場所を絶つ、と。
私が社長に就任したのは、TKGの業績が下降気味になっていた時。そのタイミングで社長を引き受けるなら、決意のほどを示さないと、誰も私の言うことなんて聞かないでしょうしね。
それに、業績を回復させることはできる、という確信もありました。
2008年にTKGへ来てから、西日本エリアで教室長を中心に現場で働く人たちに、生徒の目標達成のために思いつくことを何でもやれ、という方向性を打ち出しました。なぜなら、彼らには教室に通う生徒のことが好きで、講師のことが好きで、仲間が好きで、彼らのためになることだったらどんな犠牲でも惜しくない、くらいの強い思いがあるから。
その思いを日常の行動にうつすことが、営業目標のためだけに生徒募集をかけることよりも、遥かに業績を回復させる原動力になる、と思えたからです。

TKGのすばらしさを広く伝える「企て」を持ってほしい。

最初に取り組んだのは、サービスレベルのクオリティ向上です。
具体的には、講師と授業、それに教室運営の3つのクオリティを飛躍的にレベルアップさせること。
そのために、その地域と教室にマッチした運営を、教室長たちに自由に考えてもらう。地道な活動を積み重ねることでTKGの評判を高め、口コミを広げていく。お客様がTKGのブランドに集まってくる、という未来を描くためには、クオリティの向上が一番大切だと考えました。教育という領域に近道はありません。
ともすれば、「見返りを期待しない愛」とも呼べるような思いを持つ社員ばかりの会社です。
そんな思いを持った人が、TKGの教室を運営していることを、地域に伝えるような「企て」を持ってほしい。
「企てる」ことができる人を育てることが、私の社長としての最大のミッションだと思っています。

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