好奇心旺盛で、負けず嫌い。それが、私の性格を端的に表した表現です。
小さい頃から英語が好きだったのは、学んでいくと新しいものが見えてくるのが楽しかったから。だから受験勉強も楽しかったし、中学受験なんかは私が「ここに行きたい」と母親に見せたチラシの塾がたまたま中学受験を目指す塾だったから受けることにしたという(笑)。勉強がうまくいかないと、鉛筆を折りながら、泣きながら勉強するという変な子どもでした。
さらに私は、基本的に「性善説」な人です。
海外には留学でも旅行でも行ったことがありますが、最初の海外旅行は一人で行きましたし、行き先では見知らぬ人に平気で話しかけてました。
たとえ、自分とは合わない人がいたとしても、ショックは受けますが、深いコミュニケーションができれば人はいつか変わる、と信じています。だから就活では、人とのコミュニケーションが一番のやりがいにつながる仕事に就きたい、と思ってTKGを選びました。

講師の人たちとのコミュニケーションは、正直難しいです。友だちではないし、学生時代とは大きく違った人間関係だと感じています。講師の人の中には、教室長のことを「教室の営業成績のことばかりを考えている」と思っている人もいます。確かに教室長は「経営者」だから、そういう側面もあると思います。「そうじゃないんだ」ということを理解してもらうためには、ケンカもしますし、一対一でとことん話し合いもします。負けず嫌いだから、絶対に諦めません。
講師もみんな生徒のことを真剣に考えてくれていますが、それは私も同じ。ケンカしてでもコミュニケーションが深まれば、わかり合えると思っています。そしてそれが生徒たちとの本気のコミュニケーションにつながり、教室にいる全員が、本気で生徒たちのモチベーション向上のために行動できる、と信じています。
そうなった時、教室がどう変わるのか。好奇心旺盛な私は、今から楽しみにしています。














