先輩社員のKAKU-SHIN

  • 2006年入社 千葉事業部部長 三上 誠 Mikami Makoto
  • 2010年入社 ふじみ野教室 教室長 黒須 梨香 Kurosu Rika
  • 2010年入社 中野教室  教室長 森寺 彩乃 Moritera Ayano
  • 2009年入社 鶴見教室  教室長 高橋 学 Takahashi Manabu
  • 2006年入社 神奈川事業部 スーパーバイザー 神原 真也 Kanbara Shinya
  • 2003年入社 東京事業部 スーパーバイザー 西山 利彦 Nishiyama Toshihiko
  • 1999年入社 お客様相談室長 宮本 剛志 Miyamoto Tsuyoshi
  • 1997年入社 第二事業本部本部長 堤 威晴 Tsutsumi Takeharu

「自分の力量が小さい」なんて、言い訳だ。気づかせてくれた前代表に、恩を返したい。

思いがけず夢がかない、拍子が抜けた時に、前代表の馬場と出会った。

私は転職組です。前職は、ホテル業でした。小さい頃から旅が好きで、船が好き。船の絵ばかりを描いていたのを、記憶しています。「鉄ちゃん」の船版、みたいな(笑)。
30 歳になるまでは、夢を追いかけていました。夢は、小さな旅館を開くこと。学校を卒業してから、いろんなサービス業を転々としながら、お金が貯まったと思ったら旅館を開く街はどこにするか、を探す旅に出かけましたね。最初は大きなホテルの経営が、夢だったんです。だけど自分の力量からしたら10~15 室くらいの規模で、自分の手で、自分が納得できるサービスを提供する旅館がぴったりだろう、なんて思っていました。
だけど30 歳を迎えて、とあるホテルに縁あって就職。運がよかったのか、入社してからさほど期間を経ることなく支配人に抜擢されて、夢がかなっちゃったんですよね。どこか拍子抜けしているところに、出会ったのが前代表の馬場だったんです。

TKGを大きくして恩を返したい。だからTKGに関わる全ての人を、笑顔にする。

私のホテルのレストランに、馬場がよく訪ねてきていたんです。そこで仲良くさせてもらって、日頃からTKG の理念や目指すものの話を聞かせてもらって、いたく共感して。
ある日、「僕の結婚式をプロデュースしてくれない?」と頼まれたんです。これまでサービス業で培ったものを全て投入しましたね。参加された方も、ホテルの人たちも一体になって、みんながその結婚式を「よかった」と、感動してくれた。そこで、気づいたんです。自分の力量は小さい、なんて言い訳だって。もっと真剣にやれば、驚くくらいにたくさんの人を笑顔にできるんだって。「TKG の人を、笑顔にしてやってくれないか」。馬場にそう言われて、迷うことはありませんでした。私に気づかせてくれた恩を返そう、と。
馬場は退任しましたが、彼が大好きなTKG を育てることが、最高の恩返しだと思っています。TKG の人を笑顔にできれば、生徒やその保護者の方も笑顔にできる。そうすれば、TKG は大きくなる。そう信じて、TKG に関わる全ての人を笑顔にする努力を続けています。

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